LINEトーク1GBはどのくらいのことができるのか

アプリケーションによっては、消費されるデータ使用量に異なりがあります。
LINEのメイン機能であるテキストチャットのLINEトークは、一回のデータ使用量は
500文字程度で約2KB使用すると言われています。そのため文字だけを送信すると、
1GBなら50万回送ることが可能です。

しかしスタンプを用いると約20万~40万回と利用できる回数が減少します。
1GBの使用量があれば、十分に1ヶ月間はLINEトークできます。

そのため使用しているWiMAXの利用を希望して携帯のプラン変更、
またはこれから携帯を購入してプランを選ぶ場合、通常、5G、
ギガ放題の3つのプランがありますが、どのプランを選択しても
月々5GB以上のデータ使用量があるので、スマートフォンで
LINEトークを主に目的として使用しているのであれば、
使用量が不足する可能性はありません。

ネットの使用量

5Gプランの場合はWiMAXの他にも2回線の使用が可能でモード切替の後は
プラスモードエリアで月々15GB、ギガ放題ではWiMAX回線のみ使用が可能で
ハイスピードエリアで月々7GBのデータ使用量があります。

しかしギガ放題はモード切替で7GBの使用量を他のアプリケーションで消費してしまうと、
通常モードでも速度制限がかかるので、残りの使用量を意識しながら使用することも大切です。

LINE通話1GBでどのくらいの時間通話できるのか

LINEにはトークの他にも通話機能があり、1分間のデータ使用量は約03MBで、
1GBの使用量があれば約55.5時間通話できると言われています。

1日に1時間30分から2時間程度LINE通話を使用しても、1GBの使用量があれば十分に収めることが可能です。
しかし広範囲で通話をよくする、通話する機会が多い場合、WiMAXを使えるプランは
5Gプランとギガ放題を選んで使用する方が良いと考えられます。

5Gプランの場合モード変更後は月々15GB、ギガ放題は7GBのデータ使用量を使うことができますが、
ギガ放題は7GB使用すると通常モードでも速度に制限がかかります。

モード切替をして4G回線での通話も可能になりますが、7GBを先に使用していると
低速通信になるので、電波を受信できなくなる可能性もあります。

しかし5Gの場合はWiMAXの他に4G LETと5Gの3回線を使用することができるので、
仮にWiMAX回線のエリア外に移動して出てしまっても、モード切替をすることなく電話できます。

通話が可能

そのため通話ができなくなったり、途中で切れることはありません。
WiMAXの申し込みはプロバイダから申し込みますが、プロバイダの違いで
通信速度は変わりません。

しかし各プロバイダによって内容や月々の料金が異なるので、
申し込み前に確認することが大切です。