5G対応の最新モデル

2022年1月現在、WiMAXの最新ホームルーターは「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」です。
大きな特徴は5Gに対応していることや、前のモデルである「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」よりも
小型になったこと、回線工事が必要ないことになります。

回線工事が必要ないのはauの電波を拾ってくれるためであり、このWiMAXの
ホームルーターをコンセントに挿すだけで起動することが可能です。
さらに4G(LTE)にも対応しているので、5G非対応の端末にも使用することができます。

最大通信速度は下り最大:2.7Gbps、上り最大:183Mbpsとなっており、
現在契約できるWiMAXのモデルの中では最速です。

回線が繋がる

近年多くの企業が参入している動画配信サービスでは大容量のデータを受信しなければなりませんが、
5Gに対応している端末だと混雑する時間帯でもスムーズに見ることができたり、
4K動画もストレスなく見たりすることができます。

また、5G・4G共に同時接続端末数が20台までできるようになっており、
小規模なオフィスでも使用することが可能です。

重量は約446gしかないため、コンセントのある場所なら簡単に移動することができるでしょう。

持ち運びできる5Gルーター

WiMAXのモバイルルーターの中では、「Speed Wi-Fi 5G X11」が最も新しい機種になります。
こちらも回線工事は必要ありませんし、モバイル端末なのでコンセントに挿す必要もありません。

自宅では専用のアンテナ内蔵クレードル(有料オプション)にセットしておけば
より安定した電波を拾えますし、同時に充電することも可能です。

前のモデルと比べて持ち運びやすいよう小型化されているだけでなく、
液晶画面が2.4インチになり、物理ボタンが搭載されました。

最大通信速度は下り最大:2.7Gbps、上り最大:183Mbpsなので、
前述したWiMAXの最新ホームルーターと全く同じスペックであることに加え、
重量は約174gと軽量なためポケットに入れて持ち運べることがメリットの1つです。

同時接続端末数は最大16台なのでオフィスだけでなく、家庭内で使用する場合も問題ないでしょう。
5Gの電波を拾えないエリアで使用する場合は、自動的に4G(LTE)に切り替わるため、
都心部以外でも十分性能を発揮することが可能ですし、山間部でもWiMAX対応エリア内なら
問題なく使用できます。

最速の通信速度

ただし、前の機種よりもバッテリー容量が小さいため、充電器は持っておくと安心でしょう。